令和7年度の活動の様子
『季節を感じるお散歩』(令和8年2月9日)
3階の窓から園庭に残る雪を眺めていた入居者様が、「近くで雪を見たい」とお話しされたため、一緒にお散歩に出かけました。 外の空気はひんやりしていましたが、お日様が顔を出していて心地よい陽気。積もった雪を間近でご覧になりながら、「久しぶりに雪を見たわ。結構降ったのね」「照り返しがまぶしいね」「氷、1センチくらいあるかな?冷たい!」と、たくさんの感想を聞かせてくださいました。
さらに、以前通っていたデイケアの職員さんと偶然再会する嬉しい場面もあり、入居者様の表情が一段と明るくなるひとときでした。短い時間でしたが、 季節の移ろいを感じられる、素敵な時間になったようです。
『雪景色の朝』(令和8年2月9日)
昨日の雪、みなさん大丈夫でしたか?一夜明けた今朝、施設の周囲は一面の銀世界。園庭の白い雪と、朝日に照れされたオレンジの建物、澄んだ空気の青空のコントラストが美しかったです。屋上に上がると、さらに壮大な眺めが広がっていました。 奥多摩の大岳山、高尾山、そして伊勢原の大山までが雪化粧をまとい、澄んだ空気の中でくっきりと姿を見せてくれました。冬ならではの凛とした美しさに、思わず足を止めて見入ってしまいました。
寒さは厳しいですが、こうした自然の表情に出会えるのも、この季節ならではの楽しみですね。
『不在者投票をおこないました』(令和8年2月6日)
当施設にて衆議院議員選挙の不在者投票を行いました。 今回は33名の入居者様が参加され、社会とつながる大切な機会となりました。
投票は職員がサポートしながら進めましたが、候補者名や政党をしっかり選び、鉛筆を持ってご自身で投票用紙に記入される方も多くいらっしゃいました。 「何とか書けたね~!」と嬉しそうに話される姿も見られ、選挙が良い刺激になったご様子でした。
入居者様にとって、日常とは少し違う時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
季節行事『節分・豆まき』(令和8年2月3日)
赤鬼・青鬼の2体が登場すると、入居者様からは「怖いねえ」と声が上がりつつも、皆さん新聞紙で丸めた豆をしっかり握りしめて準備万端。
鬼が近づくと、勇気を出して豆を投げたり、スポンジのこん棒で応戦したりと、とても元気な姿を見せてくださいました。 笑い声や歓声があふれ、会場は大盛り上がり。鬼たちもタジタジになるほどのパワーでした。
最後は「今年も元気に過ごせますように」と願いを込めて締めくくり、皆さまの笑顔が印象的な節分行事となりました。

















