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イベントのご紹介

社会福祉法人東京玉葉会 
特別養護老人ホーム第二青陽園

〒193-0801
東京都八王子市川口町1543
TEL.042-654-1301
 FAX.042-654-8828

特別養護老人ホームの運営
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令和7年度の活動の様子

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『3月 売店の日』(令和8年3月11日)

2026-03-11
今日は毎月恒例の「園内売店の日」。この日を心待ちにしてくださる入居者さんも多く、毎回とても賑わう人気イベントです。
各フロアのパブリックスペースには、焼いもをはじめ、バナナ・みかん・いちごなどの果物、缶詰、佃煮、ふりかけといったご飯のお供まで、たくさんの商品がずらりと並びました。職員が声をかけながら一緒に品物を選び、買い物かごに入れていただきます。
レジでは「お金持ってないよ、大丈夫?」と心配される方もいらっしゃいましたが、皆さんがいきいきとした表情で買い物を楽しまれている姿がとても印象的でした。
自分で品物を手に取り、選び、購入するという一連の流れは、日常の楽しみであると同時に、社会参加の大切な機会でもあります。 これからも入居者さんが安心して楽しめる“買い物の場”を大切にしながら続けていきたいと思います。

季節行事『ひな祭り』(令和8年3月3日)

2026-03-04

3月3日は桃の節句。 当園では毎年、各フロアごとにお雛様を飾り、入居者様の記念撮影を行うのが恒例となっています。

今年は3階フロアの撮影をお手伝いしました。 お花のBGMが流れる華やかな空間で、お内裏様とお雛様が仲良く並び、皆さま自然と笑顔に。和やかな雰囲気が広がりました。

入居者様の撮影終了後は、職員も記念にパシャリ。 実は私たち職員も、この行事を毎年楽しみにしているんです(笑)

視覚・聴覚・触覚など五感に働きかける刺激的なイベント。 入居者様に季節を感じていただけるよう、来年度もさまざまな行事を企画してまいります。

3階の記念写真撮影の様子は、各階の『活動のご紹介』にてご覧いただけます。

『カフェ・さくら 2月開催レポート』(令和8年2月25日)

2026-02-26

毎月開催の「カフェ・さくら」、2月は第二青陽園が担当し、福祉用具の紹介を行いました。雨の中13名が参加し、介護ベッドや車いす、歩行器、リフトなどを実際に見て触れて体験。段差の乗り越え方や用具の購入先など、参加者から多くの質問や気づきが生まれ、交流が深まりました。

後半は姿勢の話を交えた簡単ストレッチと、早口言葉を使った口腔体操で会場は笑顔に。雨の中ご参加いただいた皆さまに感謝し、日々の生活に役立つヒントを持ち帰っていただけたら嬉しいです。次回もお楽しみに。


『季節を感じるお散歩』(令和8年2月9日)

2026-02-03

3階の窓から園庭に残る雪を眺めていた入居者様が、「近くで雪を見たい」とお話しされたため、一緒にお散歩に出かけました。 外の空気はひんやりしていましたが、お日様が顔を出していて心地よい陽気。積もった雪を間近でご覧になりながら、「久しぶりに雪を見たわ。結構降ったのね」「照り返しがまぶしいね」「氷、1センチくらいあるかな?冷たい!」と、たくさんの感想を聞かせてくださいました。

さらに、以前通っていたデイケアの職員さんと偶然再会する嬉しい場面もあり、入居者様の表情が一段と明るくなるひとときでした。短い時間でしたが、 季節の移ろいを感じられる、素敵な時間になったようです。

『雪景色の朝』(令和8年2月9日)

2026-02-03

昨日の雪、みなさん大丈夫でしたか?一夜明けた今朝、施設の周囲は一面の銀世界。園庭の白い雪と、朝日に照れされたオレンジの建物、澄んだ空気の青空のコントラストが美しかったです。屋上に上がると、さらに壮大な眺めが広がっていました。 奥多摩の大岳山、高尾山、そして伊勢原の大山までが雪化粧をまとい、澄んだ空気の中でくっきりと姿を見せてくれました。冬ならではの凛とした美しさに、思わず足を止めて見入ってしまいました。

寒さは厳しいですが、こうした自然の表情に出会えるのも、この季節ならではの楽しみですね。

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